繊維のラタンは季節を問わない

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繊維のラタン

ラタンは折れにくい繊維

カーペットの繊維に使用されるラタンについての説明です。ラタンは、通常直径が15mmのものは太民と呼ばれ、それ以下の物を丸籐と読んでいます。そして、ラタンの素材の特徴は、ラタンは亜熱帯や熱帯地方に生息している、ヤシと同じ科の植物となっていて、その種類は紹介出来ないほど多くあり、数でいうなら300種類以上もあるのです。ラタンの形状は、竹と似たような感じで、異なった点は、竹の内側は空洞であると思いますが、ラタンはとてもギッシリと中身が詰まっているという点があります

そして、繊維の方向の引っ張りの強度は、とても強く、更にしなやかで折れにくい繊維となっているので、家具やカーペットに使用されることが多くあり、日本でも1000年以上も前から皆に愛用されてきたものとなっています。このように古い歴史があるものであれば、これから購入を考える人は、とても安心してラタンの繊維を使用した、カーペットを使うことが出来ますよね。

安心できるものを購入したい

やはり、お宅の大切なアイテムの1つになるカーペットなので、安心できるものを購入したいと誰もが思っていることでしょう。そして、ラタンの魅力について紹介いたします。ラタンの魅了の1つとなるのが、とても優しい色合いで、温かみを与え、住人の心の中になじむカーペットとなっているのです。実際、天然素材のみが持っている柔らかい風合いと、手作りで作られることが多いラタン素材のカーペットとなっているので、とても暖かさを感じることが出来るのです。

夏場だけの使用

ラタン

そして、ラタンは夏場だけの使用をすることが多いことを覚えておいてください。ラタンが冬場のみの使用をされていたのは、かなり前のことになります。夏は涼しく、冬は暖かく、自然に兼ね備えたぬくもりと柔軟性により、季節を問わないカーペットとなっているのです。そして、和室も洋室も調和することが出来るというファッション性も兼ね備えている素材なので、とても丈夫で長持ちする素材となっていることもラタン素材のカーペットのとても大きな魅力の1つとなっています。

ポイントイラスト ラタン繊維の手入れの仕方

次に、ラタン繊維の手入れの仕方について、ご紹介いたします。とても上手な手 入れの方法は、日常の手入れが大切になります。編み目があるのであれば 、ホコリがたまってしまいやすいといったデメリットがあります。そういった際には、 柔らかいほうきなどで掃除が必要です。まってしまったホコリは、掃除機 などですいましょう。そして、柔らかい布でからぶきを行うことも忘れてはなりませ ん。そうすることにより、足の垢などが綺麗にとれるでしょう。このような日常からの手入れが 大切となり、よりラタンカーペットを長持ちさせる秘訣となっているのです。 せっかくのカーペットですので、このような日頃のちょっとしたお手入れで長持ちさせることができ るのでしっかり行いましょうね。後から大変な思いをしてカーペットが台無しになってはどうしようもありません。

カーペットの繊維の基礎的知識